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家造りで失敗しないための マメ知識 パート7

こんにちは(^-^)/
いよいよ 年の瀬も押し迫ってまいりましたね~!!

お家を建てようとお考えの方に、を定期的に色々な
情報を載せていきたいと思っています (=゚ω゚)ノ
㈱タニヒデ VITAHOUSEは、福知山を拠点に、丹波市、舞鶴市、綾部市、与謝野町、
宮津市、京丹後市、篠山市、その他、周辺地域でお家をお考えの方をサポートさせて
頂きます!!是非、ご覧下さい。∠( ^ o ^ ┐)

今回はお家をお考えの方に、為になる情報第七弾
7つのチェックポイントをご紹介させて頂きます。

ポイント⑦ 
地域ビルダーを見分けることができる人

本物の『地域密着ビルダー』を探そうっ!!

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今、地域ビルダーや工務店が見直されています。
最近の雑誌には、『優良工務店をどうやって探すか?』 『良い工務店・
悪い工務店の見分け方』などの記事が増えています。

なぜ、工務店が見直されているのでしょうか?
それは、大手ハウスメーカーの考える家造りと、家を建てようと思う人たちの
考えに、大きなギャップが出来ているからです(;_;)

つまり、大手ハウスメーカーの家は非常に高いのです。
何度も言うように、住宅メーカーは経費がかかるため安くすることができません。
そのため、営業マンは、難しい客と、お金の無い客は相手にしないのです(・ω・`彡 )з

そこへいくと、工務店はどんなお客さんでも大切にします!!
至れり尽くせりとまではいきませんが、きちんと相談に乗ってくれるでしょう。

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しかし、営業の訓練や接客方法など勉強したことも無く、泥臭い所があります。
住宅メーカーの営業マンと比べたら、かなり劣るように感じるかもしれません。
しかし、いい所もたくさんあります。見た目や対応だけで判断せず、その会社と
一生付き合っていけるかどうかを見極めることが大切です( ̄^ ̄)ゞ

『地域密着工務店』と『ただそこにいるだけの工務店』の違い
努力に努力を重ねた工務店だけが、『安くていい家』を建てられる。
『ローコスト住宅』と言う言葉を耳にしたことがあると思います。一昔前までは、
『安かろう悪かろう』と、悪いうわさが多かったと思います。しかし、現在では、
本当に安くていい家を、ローコスト住宅と呼ぶようになりました。

『いい家は高くて当たり前』という工務店があります。本当にそうでしょうか?
その情報の発信源がどこか観察してみてください。『いい家は高い』と言っているのは、
高い家を造っている人だけなのです。そして、『安かろう悪かろう』と騒いでいる
人たちもまた、同じ人たちが口にする言葉なのです。

何の努力もせずに、家は高いとあきらめている工務店は、本当に地域密着とは
私は思いません。家を造るシステムを合理化すれば、同じ仕様の建物でも、
30%は安くできることが、実は立証されているのですから・・・。


こんな会社を探してください!!

今、地域ビルダーや工務店が立ち上がり、消費者に『安くていい家』を提供したいと願い、
努力しているグループが全国で数多く誕生しています。
そうです、新価格破壊が起こっているのです。今に、坪単価30万円台という金額が、
業界の標準価格(適正価格)になるはずです。
『いい家は高い』という間違った考えは捨ててください。

ところで、なぜこのような会社が次々に誕生しているのでしょうか?
新価格が可能になったワケを、ホンの少しご紹介します。

① 流通経路を見直し、中間マージンをカット。
② 徹底した標準化。合理化を行い、無駄な労務費を削減。
③ 機械化により、大幅な工期短縮に成功。
④ 設計施工のシステムを確立。
⑤ 展示場やカタログに多額の経費をかけない。


などがあります。
木造住宅では、プレハブメーカーのような合理化は不可能と言われてきました。
しかし今、そのプレハブメーカーの合理化の仕組みを解明し、
コストを削減する方法が確立されているのです。

このことを知っていただければ、あなたの家造りは成功します。
もう、家造りに無駄なお金を使うことはやめてください。
家造りが人生の最終目標ではないのですから・・・。

さいごに。
『お母さん、ただいまぁ~!』、『おかえりなさぁ~い!』 親子の元気な声が聞こえます。
きっと、家造りに成功したご家族でしょう。
あなたも、こんな会話が出来ることを信じて、家造りを成功させてください。
さいごになりますが、

楽しい家造りが出来ることを心からお祈りいたします。(^-^)/



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家造りで失敗しないための マメ知識 パート6

こんにちは(^-^)/
朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

お家を建てようとお考えの方に、を定期的に色々な
情報を載せていきたいと思っています (=゚ω゚)ノ
㈱タニヒデ VITAHOUSEは、福知山を拠点に、丹波市、舞鶴市、綾部市、与謝野町、
宮津市、京丹後市、篠山市、その他、周辺地域でお家をお考えの方をサポートさせて
頂きます!!是非、ご覧下さい。∠( ^ o ^ ┐)

今回はお家をお考えの方に、為になる情報第六弾
7つのチェックポイントをご紹介させて頂きます。

ポイント⑥ 
営業マンを見分ける事の出来る人

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営業マンは『売るプロ』であることを忘れてはいけない。
『私にお任せください!』、今日も、きっとどこかで言っている言葉です。
しかし、本当にその営業マンに全てを任せて大丈夫でしょうか?

家造りというのは、えてして口約束が少なくありません。
担当営業マンがいなくなったとたん、約束は終わりになるのです。

実は、営業マンは、平均三年で転勤になります。なぜ転勤するのでしょうか?
それはクレーム処理を抱えきれなくなることが原因の一つと言われております。
抱えきれなくなったお客様を切り捨ててしまうのです。挨拶はがき一枚で・・・

そこへいくと、地域に根を下ろした工務店、ビルダーは、社長はもちろん、
社員もほとんどが地元の人間です。転勤もありません。

アンケートによると、家を買う決め手の一番の理由が、
『担当営業マンが信用できる人だったから』だそうです。
しかし、考えてみてください。

ハウスメーカーの営業マンは、その道のプロです。
初めて家を建てようとする人の質問を潰すことなど朝飯前です。
毎日その繰り返しなのですし、社員研修では厳しい訓練を受け、ああ言われたら
こう言え、これを指摘されたらあれを出せ、といった応酬話法のマニュアルも存在します。
つまり、あなたの考えていることぐらい全てお見通しです。

逆に、もしあなたが営業マンより知識があり、質問攻めにしたらどうなると思いますか?
営業マンはあなたを面倒臭がり、『よそで建ててください!』と、すっぱり切られることでしょう。
住宅メーカーは、面倒臭いお客を嫌い、相手にしたくないのです。
もちろんあなたは、ただ納得のいくようにいろいろ質問しているだけなのに・・・。

それに引き換え工務店は洗練された営業マンはいません。
しかし、もしあなたがハウスメーカーの営業に疲れたら、
一度工務店に出かけてみてください!!(*・`ω´・)ゞ


きっと新しい発見がそこにあります。
繰り返しますが、工務店は地域に根ざしております。逃げも隠れもしません!!


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次回はお家をお考えの方に、為になる情報第七弾
7つのチェックポイントの⑦をご紹介させて頂きます。

是非、ご参考にしてくださ~い!!(^∇^)ノ