【ヴィータハウス】スタッフブログ

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家造りで失敗しないための マメ知識 パート4

こんにちは。
梅雨に入り、蒸し暑い毎日がつづいておりますね(>_<)
先日、コインランドリーに行きましたがそちらの業界は稼ぎ時のようでした!
でも、梅雨の晴れ間の青空は、もうすっかり夏の色をしていますねっ(^_-)

お家を建てようとお考えの方に、を定期的に色々な
情報を載せていきたいと思っています (=゚ω゚)ノ
㈱タニヒデ VITAHOUSEは、福知山を拠点に、丹波市、舞鶴市、綾部市、与謝野町、
宮津市、京丹後市、篠山市、その他、周辺地域でお家をお考えの方をサポートさせて
頂きます!!是非、ご覧下さい。∠( ^ o ^ ┐)

今回はお家をお考えの方に、為になる情報第四弾
7つのチェックポイントをご紹介させて頂きます。

ポイント④ 
モデルハウスに惑わされない人

myhome_family_kengaku.png


モデルハウスは豪華絢爛。惑わされる人は失敗します。
初めて家を建てる方は、モデルハウスの外観や、キッチンなどの設備に
目がいってしまい、肝心なところを見落とす事が多いようです。
必ずといっていいほど犯してしまう失敗があります。
それはどんな点でしょうか(?_?)


①驚いてはいけない!!
玄関に入るとすぐに、『わぁー、ひろーい』と思われるはずです。当たり前です。
広く作ってあるのですからねっ!!
一般の家庭では、広くても2メートル×2メートルくらいです。間違っても、
『こんな広い玄関になるのねぇ』とは思わないでください。ここで驚いたら、
営業マンの思う壺です^0^。
驚くのをじっとこらえて冷静になって中へお進みくださいヽ(^。^)ノ

②ワクワクせずに厳しい目で
玄関に入ってそのままリビングに行き、そこで、『まぁすてきな応接セット』
『カーテンがかわいい!』などと、ワクワクし始めたら赤信号です(^_^.)
モデルハウスは、『大人のディズニーランド』と言っていいくらい、夢のある
つくりをしています。あなたは夢の世界に入り込むことなく、
厳しい目で確認してください。(^^ゞ

③標準仕様とオプションの確認を
モデルハウスを見学して困るのは目移りです。全てのものがよく見えてしまい、
自分がその家に住んだ状況を想像してしまうのです。しかし、現実とのギャップ
に気付いた時、家造りをあきらめてしまう人が多いのです。
豪華絢爛なモデルハウスには、多くのオプションや装飾品が飾られております。
その一つ一つが標準仕様なのかオプションなのか、しっかり尋ねましょう。(^'^)

④設備は身の丈にあったモノを
最新キッチン・最新ユニットバス・・・。モデルハウスは全てが最高級です。
あなたの暮らしに本当に必要なものかは疑問です。『建築費を無駄にせず、
いい家を建てたい』と願うなら、本当にお金をかけるべきところを
間違えないようにしましょう。(#^.^#)

次回はお家をお考えの方に、為になる情報第五
7つのチェックポイントの⑤からご紹介させて頂きます

是非、ご参考にしてくださ~い!!(^∇^)ノ


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家造りで失敗しないための マメ知識 パート3

こんにちは。
とうとう近畿地方も梅雨入りしましたね~(^_^.)
年々、梅雨の期間が長く感じるのは、私だけでしょうか・・・
でも、梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさを感じますねっ(#^.^#)

お家を建てようとお考えの方に、を定期的に色々な
情報を載せていきたいと思っています (=゚ω゚)ノ
㈱タニヒデ VITAHOUSEは、福知山を拠点に、丹波市、舞鶴市、綾部市、与謝野町、
宮津市、京丹後市、篠山市、その他、周辺地域でお家をお考えの方をサポートさせて
頂きます!!是非、ご覧下さい。∠( ^ o ^ ┐)

今回はお家をお考えの方に、為になる情報第三弾
7つのチェックポイントをご紹介させて頂きます。

ポイント③ 
坪単価を理解している人

house_2f.png



どこまで入っての単価なのか、基準は会社によって違います。
広告を見ても、住宅雑誌を見てもまず目がいくのは坪単価の数字ですね!

ところで、坪単価って何でしょう??


もちろん、一坪が3.3平方メートルで、畳二帖分の金額ということはお分かり
でしょうが、この坪単価は何の目安なのかという事です。
たとえば、『坪単価40万円』と広告に書いてあったとしましょう。
あなたが営業マンに『本当にこの価格で家が建つの?』と聞くと、営業マンは
こう答えるはずです。『もちろん建ちますよ!(でも住めませんが・・・。)』
( )内の言葉を口に出すかどうかは分かりませんが・・・。
家は建つけど住めないってどういうこと??(ーー゛)

その理由はこうです!!

消費者と住宅メーカーでは、坪単価の意味合いが異なります!

消費者にとっての坪単価は無論、建築工事に関する全ての
費用を坪数で割ったもの、つまり、『引渡し価格』です。


しかし、住宅メーカーにとっては建物の本体を建てる、
『本体価格』という意味合いが強いのです!


つまり、カーテン・照明器具・エアコン等、さらには外回りの附帯設備工事や現場経費は入っていない
のです。しかも、肝心の『本体価格』には、何を含み、何を含まないのかはそれぞれの
会社でマチマチなのです。(^_^;)

つまり、広告で表示さえている坪単価とは、住宅の価格のうち、その業者で誰が建てても変わらない
であろう部分(構造体・基本仕様の内装・外装・設備機器など)の金額を表しているものであり、あなた
の家造りの総予算を知る上では、それほど重要な数字では無いことですね~(^_^;)

ただ、まったく無意味というわけではなく、『本体価格』であることを理解しておけば、
家の価格を概算で把握する上では十分な目安になるでしょう。(^_^)/


そういうわけで、坪単価にはいくつかのカラクリも隠されているので、実際にあなたが支払わなければ
ならない総額がいくらになるのか、先にも書いたオプションや経費もきちんと確認しなければいけませ
んし、さらには諸費用(登記費用や火災保険など)も把握しておく必要があるのです。

次回はお家をお考えの方に、為になる情報第四弾
7つのチェックポイントの④からご紹介させて頂きます。

是非、ご参考にしてくださ~い!!(^∇^)ノ